斑尾高原でログハウスに泊まってみた

斑尾高原でログハウスに泊まってみた

ログハウスの納まり

こんにちは!ログハウスだいすき瀧澤です。この間、お休みに家族旅行へ十日町市から近い長野県の斑尾高原の方へ行ってきました。家は旧中里村なので、1時間30分くらいで行けました。景色は軽井沢や那須高原みたいなカラ松の林です。避暑地って感じです。ログハウスの女将さんに「十日町市なら美人林がキレイよね!」と言われました。灯台下暗しってやつですね。こんな観光地よりも白いブナ林はキレイなんだそうです。

森のログハウスカムループス

森のログハウスカムループス

お宿の全景はこんな感じ。本格的なログハウスです。直径30㎝前後の丸太(ログ)が重なって組まれています。もちろん断熱材や外壁という概念はありません。無柱なので、室内の構造耐力上重要な間仕切り壁も丸太です。コンセントとかスイッチとか計画しづらいだろうなーと住宅屋の私は思いました(笑)どう考えても丸太組みの壁内で配線できませんからね。


ログハウスの歴史にふわっと触れてみる

宿の周りにもログハウスが沢山

ログハウスの歴史をちょこっと調べたら。北米大陸(メキシコ・アメリカ・カナダあたり)が発祥の地らしいです。移民が多かった頃、急いで築造しなければならず、この方法が用いられたらしいです。「ログハウス」は日本に伝わってきた際、日本人が分かりやすいように&作りやすいように真似た構法の造語だそうです。現地では「ログホーム」とか「ログキャビン」と呼ぶそうです。

らしいです・・・だそうですって、プロじゃないんか!とつっこまれそうですが、弁解させてください!二級建築士では木造・鉄骨・鉄筋コンクリート・組積造と勉強する範囲は広いんです( ノД`)(ログハウスもさらっと載ってたかな?と思いますが(;^_^A汗)

自然に触れてみる

自然・・・

宿の周りはこんな景色です。スキー場のふもとで、暗くなるまでスキー場のBGMや女性の悲鳴が届きました。夕暮れ時や早朝は静かで、ツーンとするような肌寒さ。キツツキもコンコンと音を立てて餌をとってました

最近思うのが、テーマパークよりキャンプや自然の中で過ごす方が、活力になるなーと思います。特に暮らしを提案する仕事なので、テーマパークを含め色んな経験をしておかなければ話にならないのですが、厳選して「良い」と言えるのが「自然」です。

旅は「体験」があるかどうかで思い出になるかどうかも変わると思います。一人でもそうですが、夫婦や家族など、複数人の時は「体験」は必須です。お笑い番組を見て笑うことより、一緒にいる人と偶発的に起きた笑いの方が価値があります。その為にはエンターテイメントから切り離されなければなりません。自分たちでエンターテイメントを起こす方がずっと楽しいんです。…と、説教臭い持論はこの辺に(;^_^A

(家族旅行なのに家族は腰が重たくて…わが家は悲惨でした(笑))

待ちに待ったお食事はこんな感じ

ディナー

モーニング

ワインボトル3900円も開けましたが、飲み物の原価って売値の1/3が基本なんですよね。雰囲気料が2/3と思わなきゃいけないんです。けどそんな雰囲気をぶち壊すタブーが「検索」。父が興味本位でいうので検索しました。果はほらねって感じです。

この中で朝食の鶏肉がすんごいおいしかったです。

ログハウスのギャラリー

おわり

飯山市街を一望

午前中には帰りました。宿が目的の旅だったので。帰りは晴天で、下り坂なので、高台から下界を一望できました。車は塩でめちゃくちゃ汚れたので、家についてからは弟と洗車です。洗車が終わったのが正午ころ。まだまだ時間はあるし、一仕事やりました。続きは下記のリンクから、別記事でご紹介しています(^^)/

瀧澤
satsukikoumuten

「在り続ける家」をつくる
皐工務店株式会社

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瀧澤洸太 について

『身近に在り続ける存在』 私の仕事は、皐工務店を知ってもらったり、家を考えたり、実際につくったり、床下に潜って点検をしたり“住宅に関わること全て”です。お客様と初めてお会いしてからお引渡しするまでの間は長いようで短いですが、工務店としてお客様との関係は一生です。“遠くで見守って、心は近くにいる。”お客様やご家族様に安心してもらえる、そんな存在になりたいです。