【十日町市内】11月24日・25日は予約制見学会開催

こちらは【十日町市内】11月24日・25日は予約制見学会開催のご案内ページです。

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予約制見学会を開催いたします。

お施主様のご厚意により2日間の予約制見学会を開催いたします。今回の会場はSE構法の木造2階建て耐雪3.6mの家です。(耐雪とは、雪下ろしをしなくても良い構造のことです。)ぜひお気軽にご来場ください。

※1組様ずつご案内させていただきますので、あらかじめご連絡をいただく必要がございます。

大きな吹き抜けが明かりを取り込み、家族をつなぐ故郷(ふるさと)の家

大きな吹き抜けが明かりを取り込み、家族をつなぐ故郷(ふるさと)の家

設計者コメント/住み慣れた故郷で、ご両親を見守りながら、新しく家を建てたい。そんな想いを抱えて皐工務店の見学会にきてくださったお施主様。今は、幼いお子様と一緒に暮らせる時間を楽しみたいから、夫婦寝室の壁にはリビングを見下ろせる小窓をつけて、隔たりをなくしました。老後は1階で暮らしたいから、冬でも1階に明かりが取り込めるように、吹き抜けには明かり窓をつけました。雪に囲まれて閉塞感がないように、外には軒の深い屋根をかけました。家の中が暑かったり寒かったりしないように、厳しい条件で省エネ計算しました。太陽光の取り入れ方も、一年を通してちょうどいいバランスを考えました。内装も、色んな情報を調べて、悩んで、時間をかけて考えて………。この家は、お施主様と二人三脚で作り上げた、お施主様と子どもたちのための、家族をつなぐ故郷の家です。

設計者/住宅デザイナー 瀧澤 洸太

男のロマン、迫力のオーバースライダーシャッター

オーバースライダーシャッター

今回の見どころの一つでもあるシャッターは、SE構法が可能にした大開口を最大限に活用できるように、オーバースライダーシャッターを採用しました。私たちも初めての試みでしたが、やはりかっこいいです。

内側は合板仕上げで木の温かみのある雰囲気となっています。シャッター下地のを利用して上部にはロフトを設けました。ご主人の空間利用のアイデアです。

パントリーは物置きだけにせずカウンターを設けて籠れるスペースに

パントリーは物置きだけにせずカウンターを設けて籠れるスペースに

一般的にパントリーというと収納重視で可能な限り棚を設けたりしますが、済み手の工夫で物の量を減らして余裕をつくり、代わりにパソコンやプリンターを置けるバックヤードのようなスペースを設けました。これは奥様のアイデアです。

将来1階で暮らしても冬に暗くならないように

将来1階で暮らしても冬に暗くならないように

土地柄特に積雪量が多く、2階建で1階にリビングを作るというのはお施主様も勇気のいることでした。それでも長く住み続ければ、後々階段を上がることが難しくなってくる可能性だって考えられます。そこで、南側を中心に明かりをとり、冬でも窓に雪が付かないように深い軒をだしました。

深い軒

この軒のおかげで1階の窓が雪に埋もれてしまうことはなくなります。夏は屋根付きのウッドデッキスペースになります。贅沢な空間だったかな?と思うこともありますが、夏場の遮蔽などにも役立つ為、意味のある屋外空間となっています。

家族をつなぐ小さな小窓

家族をつなぐ小さな小窓

吹き抜けを見上げると室内に小さな窓が3つ並んでいます。何のための窓だと思いますか?換気?アクセント?家に個室があることは当たり前だったかもしれませんが、家族を分断する「壁」の存在は冷たいものだなと私は感じています。その冷たさを取っ払ってくれる役目としてあるのだと思います。

主寝室から見た小窓

まさに家族を見守る役目である親の主寝室にこの窓はあります。ここから吹き抜けを見下ろせる。そう思うだけで、心理的につながりを感じられることと思います。

吹き抜けを見下ろした風景

吹き抜けを見下ろすとこんな感じ・・・いとおしい眺めになること間違いなしです!

この家の耐荷重は軽トラ216台分!

この家の耐荷重は軽トラ216台分!

軽トラ216台分・・・と比喩しましたが、それだけの重さの雪が乗っても潰れないように、構造計算した建物となっています。積雪量は3.6mを想定しています。軽トラ216台分の雪って何㎏あると思いますか?軽トラは1台750㎏です。つまり、162tが正解です!

木造で耐雪3.3mを実現したSE構法の美しい構造躯体

この家は鉄骨でもコンクリートでもございません、木造住宅です。

木造耐雪3.3mを可能にしたSE構法
今まで鉄骨でしか作れなかった耐雪住宅を、木造で建築可能にしたSE構法のご紹介動画です。実際に十日町で採用した第一号がBSで特集されました。実例として分かりやすく紹介しておりますので是非ご覧ください。

見た目は良くても構造が悪くては元も子もありません。この雪国、十日町市の気候にあわせて、3.6mの積雪に耐えられる耐雪設計の他、耐震等級で最高ランクの等級3をクリア。基本性能はしっかりと担保しての「在り続ける家」です。性能にはご安心を。

性能表示(耐雪性能・耐震性能・断熱施性能・長期優良住宅)
耐雪・耐震・断熱のすべてが国の定める最高基準を満たしております。
性能表示

保証制度も安心
SE構法は構造躯体を最大20年保障することができます。
保証

皐工務店のご紹介

∔ONE COLOR

∔ONE(ワン)は、オリジナリティCOLOR(カラー)は個性・自分らしさを反映させた、暮らし方を提案する新しい設計手法です。
今の日本の住宅は「価値観やライフスタイル」を重視する成熟期にシフトしてきました。たとえば、子供たちと一緒に「楽しく、スムーズ」に調理できる機能的なキッチンスペースが欲しかったり、また、キャンプや釣りが趣味な方にとっては、設計プランの段階から収納場所を数カ所増やすだけで、使い勝手が良くなったりします。さらに玄関先に収納スペースを配置する方がごく自然ですし、リビングから家族が見えることで安心さと楽しさが伝わる家庭になると思います。
そうした思いを込めて、いままでの無難な設計手法ではなく、ひとりひとりの想い描いた暮らし方を実現するために私たちは「∔ONE COLOR」を立ち上げました。また、新しい建物をシンプルに仕上げることにより、あなたの暮らし方がより一層引き立つかと思います。

スタッフ紹介

代表取締役社長/澤口 茂
昭和51年5月8日生まれ
コメント:最近ゴルフに夢中です。休日は料理もやってます。エスニックがマイブームです。

代表取締役社長/澤口 茂

設計・管理/高橋 俊幸
昭和56年11月22日生まれ
コメント:最近は子どもや同級生とBBQするのが楽しみです。普段料理しない私ですが、この時は調味料までこだわるクッキングパパになります。

設計・管理/高橋 俊幸

設計・デザイナー/瀧澤 洸太
平成5年3月4日生まれ
コメント:やったことのないことをやるのが好きで、ドラム・ボルダリング・スノーボード・DIY・ソロキャン・・・色々手を出しています(笑)

設計・デザイナー/瀧澤 洸太

「暮らす」「遊ぶ」「楽しむ」
あなたらしい暮らし方を熱くお聞かせください。

イベントの詳しいご案内

イベントの日時や参加方法などのご案内です。

開催日・時間
・11月24日() 9:00→21:00
・11月25日() 9:00→21:00

※1組様ずつご案内させていただきますので、あらかじめご連絡をいただく必要がございます。

当日の流れ
あらかじめ事前予約が必要です。
お電話をいただいて、見学会会場までお越しいただきます。現地にて受付していただきます。玄関から中はスリッパ・手袋を必ずご着用ください。お子様から目を離さないようご留意ください。スタッフが付き、建物のご説明をさせていただきます。他にも内観や家づくりのことが分かるPOPなどを見てお楽しみください。分からないことや聞きたいことはスタッフまでお気軽にお声がけください。

最後に
皐工務店には大手ハウスメーカーのような豪華なモデルハウスはございません。莫大な宣伝広告費はお客様の建築コストを圧迫してしまうからです。今回のイベントは2日間限定でお施主様のご厚意で開催させていただきます。今のご自宅で冬の雪下ろし寒さなど何か不自由なことがあるという方は、是非この機会にご参加ください。問題を解決する糸口が必ず見つかります。

見学会やご相談会のお問い合わせ

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皐工務店株式会社
「在り続ける家」をつくる
皐工務店株式会社

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